Android StudioでTwitterのFabric SDKを使ってみた[その1]

2016年02月12日

しみほです。
TwitterのFabric SDKを使ってみようと思ったので、Android Studioにプラグインをインストールする方式での使い方をメモしたいと思います。
今回はTwitterアカウントを所持していて、Twitter側でアプリを登録済みとしている前提で話を進めます。

公式サイトで新規登録

まずは、Fabricの公式サイトへ行きます→fabric.io

「Get Started with Fabric」をクリックし、新規登録画面へ。

新規登録画面では、

  • Full Name(名前)
  • Email Address(メールアドレス)
  • Password(パスワード)

を入力して、規約に同意して送信します。
送信後、メールアドレス宛に確認メールが届き、その後の手続きを進めることができます。
確認メールが失効する時間は不明ですが、早めに確認するようにしましょう。

確認メールをクリックして、チーム名を(個人でやるなら正直なんでもいいと思うけど)入力しましょう。

Android Studioにプラグインを追加


この様な画面になったら、Android Studioを選択し、手順に沿って実行します。
プラグインを入れ終わったら、必ずAndroid Studioを再起動してください。
そうしないと、反映されません。


再起動後は画像右側にあるように、アイコンが出てきてると思います。

早速使用してみる


アイコンをクリックしてみるとこの様に、画面が出てくると思います。
電源ボタンみたいなアイコンをクリックしてみると…


ログイン画面が出てきます。
先ほど登録した、メールアドレスとパスワードでログインしてください。


ログインすると、先ほど入力したチーム名が出てくると思います。
チーム名を選択し、「Next」ボタンで次へ進みましょう。


進んだら様々なキットが出てくると思います。
今回はTwitter目的なので、とりあえず「Twitter」を選択しましょう。


「Twitter」を選択したらこの様な画面になると思います。
「Twitter (バージョン番号)」の横の「Install」ボタンをクリック!


Twitter新規登録の利用規約が出てきますが、今回はTwitter関連の処理は済んでいる前提なので、「I already have an account」をクリック。


Twitter関連の処理は済んでいる前提なので、「Key」にConsumer Key、「Secret」にConsumer Secretを入力しましょう。


進むと、「コードを変えるよ〜」って言われるので「Apply」しちゃいましょう。


とりあえずこれで一旦完了のようです。
gradleがビルドしたりしてるのでお茶飲んだりして待ちましょう。

その1はここでおしまいです。
その2も書くので少々お待ち下さい…